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歯周病学 >> ワーファリンの服用は中断すべきか?

Oral surgery in patients on oral anticoagulant therapy: a randomized comparison of different intensity targets.

Oral surgery in patients on oral anticoagulant therapy: a randomized comparison of different intensity targets.

研究キーワード 抗凝固剤、抗凝固剤減量、抗凝固剤服用継続
出典 Sacco R, Sacco M, Carpenedo M, Mannucci PM. Oral surgery in patients on oral anticoagulant therapy: a randomized comparison of different intensity targets. Oral Surg Oral Med Oral Pathol Oral Radiol Endod. 2007 Jul;104(1):e18-21. Epub 2007 May 7. PubMed PMID: 17482846.
研究概要

[目的]
抗凝固剤の服用患者の口腔外科処置を休薬なしで実施可能か評価する。

[研究デザイン]
ランダム化比較試験(前向きオープンラベル研究)。

[研究施設]
イタリアの病院歯科受診患者。

[対象患者]
抜歯を予定している抗凝固剤服用患者131名。

[暴露要因]
抗凝固剤減量か抗凝固剤服用継続にランダム割り付け。

[主要評価項目]
抜歯後の後出血。

[結果]
減量群の15.1%に軽度の後出血、維持群の9.2%に軽度の後出血。

臨床との融合

通常の抜歯時に抗凝固剤を減量する必要なし。
(レベル2:小規模(全体で400例未満)のランダム化比較試験)



ガイドラインコンテンツ
抜歯や歯周外科治療、歯周基本治療の際に、ワーファリンの服用は中断すべきか?」を確認する

PubMedへのリンク http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17482846

参考文献:「糖尿病患者に対する歯周治療ガイドライン」

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