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各分野の教科書的知識 >> クラブリ補綴学

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クラウン・ブリッジの概要

クラウンブリッジ補綴学とは
まず、クラウンブリッジ補綴学とはどのようなものか定義についてお話ししていきます。
クラウンブリッジの長所と短所
次に、クラウンブリッジ治療の長所と短所を確認していきましょう。
クラウンブリッジの要件
クラウンブリッジに求められる、形態や表面性状をはじめ、使用材料や製作方法などについてお話ししていきます。

咬合と歯周組織

咬合・歯周組織の正常像と咬合咀嚼障害1 【咬合の原則】
咬合・歯周組織の正常像と咬合咀嚼障害を理解するため、下顎位について理解を深めましょう。
咬合・歯周組織の正常像と咬合咀嚼障害2 【下顎運動】
下顎位に続き、ここでは咬合・歯周組織の正常像と咬合咀嚼障害を理解するために下顎運動についてお話ししていきます。
歯周組織と歯周病
歯周病はクラウンブリッジ補綴治療の成否を大きく左右します。ここでは当分野とは異なりますが、歯周組織、歯周病について今一度確認いたしましょう。
補綴歯科治療に際して考慮すべき項目
クラウンブリッジ治療を行う上で、歯周組織に関する様々なポイントに注意を払う必要があります。歯周病の状態はもちろん、付着歯肉や生物学的幅径もウォッチする必要があります。

対象となる病因と病態

咬合・咀嚼障害の病因と病態
う蝕・歯冠欠損などにより、咬合・咀嚼障害が引き起こされる可能性があります。その病因と病態についてお話しします。
主要症候(症状と徴候)
う蝕・歯冠欠損などクラウンブリッジ治療の対象歯によって生じる症状と徴候にについてお話しします。

クラウンブリッジ治療の診査診断

診察と診断
治療をはじめるにあたって、まず必要となる医療面接・診察・プロブレムリストの作成と初期計画の立案についてお話ししていきます。
検査 口腔検査
治療において、生体の形態および機能の変化を客観的にとらえるために検査を行います。ここでは口腔内の検査についてお話ししていきます。
検査 咬合検査(1)
咬合検査は最も重要な検査といっても過言ではありません。咬合検査のうち、咬合接触検査と機能検査についてお話ししていきます。
検査 咬合検査(2)
咬合検査は最も重要な検査といっても過言ではありません。ここでは咬合検査のうち、模型検査とX線検査についてお話ししていきます。
評価と診断
ここまでにお話ししてきた診査・検査を評価し、診断するにあたっての要点をお話していきます。

治療上留意すべきポイント

感染予防:歯科補綴治療の観点から
近年、歯科医療の現場ではスタンダードプリコーション(標準対策予防策)の普及率100%に取り組んでいます。補綴歯科治療の大半が非観血的処置であっても例外ではありません。
治療経過を左右する口腔内因子【支台歯の状態】
治療の成果を上げるには、治療経過を左右する因子(口腔内因子・全身的因子・社会心理的因子)を理解することが重要です。ここでは特に治療経過を左右する「口腔内因子」についてお話ししていきます。
治療経過を左右する口腔内因子【咬合に関する因子】
治療の成果を上げるには、治療経過を左右する因子(口腔内因子・全身的因子・社会心理的因子)を理解することが重要です。ここでは特に治療経過を左右する「口腔内因子」についてお話ししていきます。
治療経過を左右する口腔内因子【その他の因子】
治療の成果を上げるには、治療経過を左右する因子(口腔内因子・全身的因子・社会心理的因子)を理解することが重要です。ここでは特に治療経過を左右する「口腔内因子」についてお話ししていきます。

鋳造冠・被覆冠の種類

クラウンの種類
クラウンには形態、材料によって分類されます。ここではまず、クラウンの種類について列挙していますので、全体をご確認頂けます。
全部被覆冠 【その1:全部金属冠(全部鋳造冠)】
全部被覆冠の一つである全部金属冠(全部鋳造冠)について特徴と適応を中心にお話ししていきます。
全部被覆冠 【その2:前装冠】
全部被覆冠の一つである前装冠について特徴と適応を中心にお話ししていきます。前装冠には「陶材焼付冠」と「レジン前装冠」があります。
全部被覆冠 【その3:ジャケットクラウン】
全部被覆冠の一つであるジャケットクラウンについて特徴と適応を中心にお話ししていきます。ジャケットクラウンには「オールセラミックスクラウン」と「レジンジェケットクラウン」があります。
部分被覆冠【その1:●/○クラウン】
歯冠の一部を被覆する部分鋳造冠について、部分鋳造冠にはどのようなものがあるか、それぞれの特徴と適応を中心にお話ししていきます。まずは、7/8クラウン、3/4クラウン、4/5クラウン、プロキシマルハーフクラウンについてお話致します。
部分被覆冠【その2:ピンレッジ、アンレー、ラミネート等】
歯冠の一部を被覆する部分鋳造冠について、部分鋳造冠にはどのようなものがあるか、それぞれの特徴と適応を中心にお話ししていきます。ピンレッジ、アンレー、ラミネートベニア、接着性ブリッジについてお話致します。
継続歯
歯冠部とポスト部が一体となっている支台装置である継続歯について話していきます。

ブリッジの概要

ブリッジの臨床的意義と適応症
1歯から数歯が喪失している場合に用いられるブリッジの臨床的意義と適応症について説明します。
ブリッジの種類 【その1:固定性ブリッジ】
固定性ブリッジの特徴についてお話します。
ブリッジの種類 【その2:半固定性ブリッジ】
半固定性ブリッジの特徴についてお話します。
ブリッジの種類 【その3:可撤性ブリッジ】
可撤性ブリッジの特徴についてお話します。

ブリッジの構成と設計

ブリッジの構成
ブッリジを構成する支台装置、ポンティック、連結部の各部について特徴や要件についてお話していきます。
ブリッジの設計・考慮すべき事項
ブッリジで欠損補綴を行う場合、生物学的要件、力学的要件、審美的要件などを考慮したうえで、口腔内で長期間にわたり機能を維持するために重要となる事項についてお話ししていきます。

ポンティックについて

ポンティック基底面の要件と構造
欠損部を補綴するポンティックにはさまざまな要件が求められます。またその要件は、補綴部位によっても優先順位が異なります。ここではポンティックの要件と構造についてお話ししていきます。
ポンティック基底面の分類
ポンティックは、補綴部位それぞれの要件を満たすための形態が選択される必要があります。ここでは、ポンティックの形態分類についてお話しを進めていきます。

支台築造について

支台築造
まず前歯部と臼歯部の支台築造の概要についてお話します。
成形材料のみによる築造法
【成形材料のみ】による支台築造法について説明します。支台築造に利用される成形材料には、従来のセメント(充填用、合着用)、アマルガム、コンポジットレジンなどがあります。成形材料の諸性質はどのようになっているのでしょうか?
成形材料のみによる築造の基本的手技
【成形材料のみ】による支台築造について、直接法と間接法の手順をお話します。
成形材料と既製ポストによる築造法
【成形材料と既製ポスト】による支台築造では、コンポジットレジンを使用し、各種ポスト材をコアとして築造します。
成形材料と既製ポストによる築造の基本的手技
【成形材料と既製ポスト】による支台築造について、直接法と間接法の手順をお話します。
鋳造体による築造法
鋳造体による築造法は長い歴史を有し、そのあいだの技術的および材料的な進歩により信頼性の高い術式となっています。

印象採得について

印象採得・印象材の種類
クラウンブリッジ補綴の印象採得に用いる材料の諸性質を解説します。
印象採得に関わる器材を紹介
印象採得に必要な器材としては印象材のほかに、トレー、シリンジ、レンツロ、コンディショナーなどがあります。
印象の前準備(歯肉圧排)
支台歯のフィニッシュラインが歯肉縁下となる場合には、歯肉縁下の支台歯辺縁部を明確に印象するために、辺縁歯肉を側方に排除して歯肉溝を広げる必要があります。この歯肉溝を広げるための処置が歯肉圧排です。
印象法・印象法の種類
単一印象法、連合印象法、二重同時印象法(ダブルミックス印象法)、個歯トレー印象法などに分類される。その他にも特殊な印象法として咬合印象法があります。それぞれの特徴をお話しします。
シリコーンラバー印象材による手順について
シリコーンラバー印象材による印象採得には、1回法と2回法があります。また、1回法は概形印象と精密印象に分かれます。
個歯トレーを利用した印象手順について
トレーの製作や口腔内におけるマージン部の修正が容易なことなどから、レジン個歯トレーが広く用いられています。
ハイドロコロイド印象材を利用した印象手順について
保険診療で一般的なハイドロコロイド印象材の使用手順について解説します。
印象採得後の処理 -固定と消毒-
患者さんの血液や唾液に直接触れる印象の消毒は、院内感染防止の観点からみで非常に重要です。

プロビジョナルについて

プロビジョナルとは?
適切なプロビジョナルレストレーション(テンポラリークラウンブリッジを作成し、使用していくにはその意義を理解することが重要です。
製作方法(間接法と直接法について)
ここでは、プロビジョナルレストレーションの製作方法についてお話します。大まかに直接法と間接法があります。
製作方法(間接法と直接法について)
完成したプロビジョナルレストレーションを試適・仮着する場合に必要な知識を示します。

咬合採得

咬合採得・定義、分類
咬合採得が適切かどうかで、補綴治療の成否・予後を左右するといても過言ではありません。ここではまず、咬合採得とは何かというお話をしていきます。
下顎位と咬頭嵌合位
咬合採得の最初のステップである上下顎歯列間の咬頭嵌合位における位置関係(顎位)の決定についてお話します。
咬合高径と水平的顎位
適切な咬合高径とは??咬合高径決定における各種方法、水平的な顎位の設定についてお話します。
ゴシックアーチについて
水平的な下顎位の設定の際に用いられる方法の一つにゴシックアーチ描記法があります。ここではゴシックアーチ描記法について詳しくお話ししていきます。
咬合採得・咬合平面決定と使用材料の要件
上下顎の位置関係が決定したら咬合平面を定め、顎位を記録します。咬合平面の決定と咬合採得に用いられる材料についてお話ししていきます。
咬合採得におけるバイト材の適応と特徴
咬合採得において使用する各種バイト材の特徴についてお話します。
咬頭嵌合位の記録
咬合採得は咬頭嵌合位での上下顎の咬合の状態を記録しておく必要があります。補綴治療の必要な患者さんでは咬頭嵌合位が安定しない患者さんもいます。咬頭嵌合位の記録についてお話ししていきます。

咬合器へのトランスファー

咬合採得・頭蓋に対する上下顎歯列の三次元的位置関係の記録
上下顎歯列間の咬頭嵌合位における位置関係の決定と記録が出来たら、次は模型を咬合器に移すために必要なフェイスボウトランスファーの作業が必要です。
咬合採得・咬合器の顆路を決定するための偏心咬合位の記録
模型を咬合器に移す際に、調節性咬合器の顆路を調節するためには、下顎運動の一部を記録する必要があります。その方法についてお話ししていきます。
口腔内情報の記録:色調について
補綴歯科治療の特徴は、生体材料によって顎口腔の形態・機能の適切な回復をはかることです。そのためには、必要な口腔内情報を正確に記録することが重要です。歯の色調および歯の位置・形態の記録法を説明します。
口腔内情報の記録:歯の位置・形態について
歯の位置関係や形態を観察する方法として研究用模型や口腔内写真を紹介します。
口腔内情報の記録:ろう付け(蝋着)について
クラウンブリッジのろう付け(蝋着)手順についてお話します。

技工操作

作業模型の製作
作業模型とは、 間接法でクラウンやブリッジなどを製作するときに使用する、支台歯や歯列の形態および咬合係を再現した模型です。精度の高いクラウンやブリッジを製作するためには、作業模型の製作は非常に重要なステップです。
作業模型の種類と関連器具:歯型可撤式作業模型
作業模型にはいくつかの種類があります。その種類と関連器具についてお話ししていきます。まずは歯型可撤式作業模型についてお話します。
作業模型の種類と関連器具:副歯型式作業模型
副歯型式作業模型についてお話します。
作業模型の種類と関連器具:歯型固着式作業模型
歯型固着式作業模型についてお話します。
模型材の種類
現在模型材として使用されている材料には、石膏系材料やレジン系材料があります。以前はダイヤモンドダイをはじめとする焼結性模型材、各種アマルガム、セメン卜、易融合金なども使用されたが、石膏を使用して作業模型を製作することが一般です。
咬合器の種類と選択
咬合器とは生体の下顎位や下顎運動を再現し、形態的、機能的に生体に調和した補綴装置を製作するための道具であり、これまでさまざまな咬合理論に基づいて多種多様なものがつくられています。
半調節性咬合器の調節
ここでは半調節咬合器の調節についてお話ししていきながら、咬合器の仕組み調節のポイントをお話ししていきます。
顆路角・切歯路角の調節
咬合器への模型の装着が終了したら、顆路角切・歯路角の調節を行います。その手順についてお話していきます。
ろう型形成(ワックスパターン形成):ろう型の要件
作業模型上で補綴装置の原型をろうで制作したものをろう型(ワックスパターンwax pattern)といいます。ろう型形成は重要な工程であり、満たさなければならない要件がについてお話していきます。
ろう型形成(ワックスパターン形成):インレーワックスの種類と取扱い
ろう型を形成に用いるインレーワックスも間接法用と直接法用の二種類があります。手技の特徴に合わせたワックスの選択が必要です。
ろう型形成(ワックスパターン形成):ろう型形成の種類
ろう型形成にもいくつかの方法があります。それぞれの特徴を知って、必要な操作性と精度の要求に合わせた作成方法の選択が必要です。ここでは作成の方法の種類についてお話していきます。
ろう型形成の実際(盛り上げ法)
ここでは、もっとも用いられる盛り上げ法を例にとり、ろう型形成方法の実際の手順についてお話していきます。
FGPテクニック
FGPテクニックとは、機能的対合模型と解剖学的な対合歯列模型の2種類によってワックスアップを行うことが特徴であり、下顎の機能運動に調和した咬合面形態を備えた補綴装置を製作するのに適した術式です。FGPテクニックについて解説していきます。
FGPテクニック:術式
次にFGPテクニックを用いたろう型作成の手順についてお話していきます。FGPテクニックの特徴を活かすために、通常のワックスアップよりも、操作がやや煩雑になります。
埋没
鋳造に際し、耐火性鋳型材料である埋没材で鋳造原型(ろう型(ワックスパターン)、レジンパターン)を埋め込む操作を埋没といいます。埋没材の特徴等お話ししていきます。
埋没法
続いて埋没の手順についてのお話です。埋没のための前準備から、埋没の方法の種類までお話していきます。
鋳造用金属
鋳造用金属は、近年では純チタンも用いられるようになってきましたが、現在でも大部分は鋳造用合金として提供されている金属が使用されています。ここでは、歯科における鋳造の概要を説明します。
金属の溶解と鋳造
各種金属を融解し鋳造するまでの工程、鋳造による金属収縮に対する補償についてお話します。
鋳造収縮
鋳造を行うと金属は1 - 2%収縮してしまいます。これを補償する方法などをお話します。
鋳造欠陥
鋳造体に生じる欠陥をまったくなくすことは金属学的に困難ですが、起こりうる欠陥とその原因(危険因子)を知り、事前に対策を考えて極力排除することは出来ます。鋳造欠陥が発生する原因を解説します。
鋳造欠陥 ―鋳巣や気泡による鋳造欠陥を考える―
前述の「鋳造欠陥原因」のうち、「鋳巣や気泡による鋳造欠陥」について詳しく見ていきましょう。
鋳造後処理と熱処理について
補綴物の鋳造が出来上がると、続いて鋳造後処理、熱処理、鋳造体の金属の研磨を行います。まずは、鋳造後処理と熱処理についてお話します。
鋳造物の研磨について
補綴物の鋳造後処理の最終段階である研磨についてお話します。
連結法
適合の良い補綴物政策の為には、鋳造まで分割して作成していたものを、目的の形にするために、鋳造後に一つにする必要があります。ここではその連結法についてお話ししていきます。
ろう付け法
固定性連結の内、もっとも一般的な「ろう付け法」に関する基本的知識についてお話ししていきます。
ろう付け法の手順と実際・注意事項など
ろう付け方法について、詳細に解説していきます。ワックスアップにおける注意点、ろう付け手順、ろう付け操作に関する注意点などをお話します。
半固定性連結・可撤性連結
連結法は固定性連結以外に、半固定性連結と可撤性連結があります。
陶材焼付冠
天然歯と同等の審美性と機能回復を目的として、外観に触れる部分を陶材またはレジンなどの歯冠色材料で前装して製作した補綴装置を前装冠といいます。
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